国画会会員、準会員による展覧会のご案内や、ニュースなどを紹介しています。
Posted by 国画会事務局 - 2008.09.02,Tue
■会 期■2008年10月29(水)~11月9日(日)
11:00~18:00 ※最終日は17:00まで
3日(月),4日(火)休廊
■会 場■ギャラリースペース游
〒229-0037 神奈川県相模原市千代田2-2-15 2F
JR横浜線 相模原駅より
バス6番線で約10分「高校入口」下車2分
バス1,2番線で約8分「市役所前」下車8分
JR相模線 上溝駅より徒歩約13分
<木版リトグラフ>
予め目止めされたベニヤ板に脂肪性の描画材で描いたあと、アラビヤゴムを塗布すると非描画部分は親水性になり、その効果による水と油の反発作用を利用する事で、描いたとおりの作品が刷れる。
私は7年ほど前から木版リトグラフで制作している。以前は、石版、金属板を使って刷っていた。平板のリトグラフだけでなく、木版を使うことで彫ることができ、凹版、凸版を一枚のwidth木版ですることも可能。さらに水性絵ノ具、ジェッソなども使えるこの技法は、大変面白い。まだまだ試行錯誤の連続だが、興味は尽きない。
<チューリップ>
生まれて初めての海外生活。オランダ。その地でチューリップ
の絨毯に魅了されて以来チューリップは私の作品のテーマになった。
色や形も様々。可愛らしいのから、ちょっとグロテスクなものまで、観ていて飽きることはない。とりわけ、どんなに厳しい寒さの中でも、土の中では球根がじっと耐え、必ずやってくる春を待つ。
そんな健気でたくましいチューリップが大好きだ。
これからもライフワークとして、夢と勇気と希望を持って挑戦しゆく気持ちを、生命力にあふれるチューリップに託し表現したい。
ギャラリースペース游での個展は今回で3度目です。
作品は20数点展示予定。
今年4月にオランダに行き、キューケンホフ公園で取材した花々(主にチューリップ)を中心に作品にしました。
穂積 千幸

11:00~18:00 ※最終日は17:00まで
3日(月),4日(火)休廊
■会 場■ギャラリースペース游
〒229-0037 神奈川県相模原市千代田2-2-15 2F
JR横浜線 相模原駅より
バス6番線で約10分「高校入口」下車2分
バス1,2番線で約8分「市役所前」下車8分
JR相模線 上溝駅より徒歩約13分
<木版リトグラフ>
予め目止めされたベニヤ板に脂肪性の描画材で描いたあと、アラビヤゴムを塗布すると非描画部分は親水性になり、その効果による水と油の反発作用を利用する事で、描いたとおりの作品が刷れる。
私は7年ほど前から木版リトグラフで制作している。以前は、石版、金属板を使って刷っていた。平板のリトグラフだけでなく、木版を使うことで彫ることができ、凹版、凸版を一枚のwidth木版ですることも可能。さらに水性絵ノ具、ジェッソなども使えるこの技法は、大変面白い。まだまだ試行錯誤の連続だが、興味は尽きない。
<チューリップ>
生まれて初めての海外生活。オランダ。その地でチューリップ
の絨毯に魅了されて以来チューリップは私の作品のテーマになった。
色や形も様々。可愛らしいのから、ちょっとグロテスクなものまで、観ていて飽きることはない。とりわけ、どんなに厳しい寒さの中でも、土の中では球根がじっと耐え、必ずやってくる春を待つ。
そんな健気でたくましいチューリップが大好きだ。
これからもライフワークとして、夢と勇気と希望を持って挑戦しゆく気持ちを、生命力にあふれるチューリップに託し表現したい。
ギャラリースペース游での個展は今回で3度目です。
作品は20数点展示予定。
今年4月にオランダに行き、キューケンホフ公園で取材した花々(主にチューリップ)を中心に作品にしました。
穂積 千幸

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Posted by 国画会事務局 - 2008.09.02,Tue
■会 期■2008年10月13日(祝)~10月19日(日)
■会 場■アートカゲヤマ画廊2F
藤枝市小石川町4-10-28 tel:054-641-5850
根絶されない核兵器、絶えない戦争、頻発する殺人事件、増え続ける自殺、浸透する麻薬、はびこる詐欺、拡大する貧富の格差、子供たちは登校拒否、そして温暖化と自然災害。人間世界を闇が覆いつつあると、ふと思うことがある。一方で、人間の善意を信じてもよい出来事がないわけではない。人々は悲観と楽観を交叉させ、投げやりな感情を振り払いながら日々を過ごしている。
考えることを止め、酔生夢死の日を送るのも幸せかも知れない。未来はないと悟ってしまうのも、利口かも知れない。人々はしかし、そのどちらにもなり切れない。その喜怒哀楽。そこから生まれる否応ない振る舞い。人が生きているカタチ。そのさまざまが私のテーマと云えようか。デッサンを重ねることで、何か見えてこないかと待ちもうけているのだが。
青木鐵夫

■会 場■アートカゲヤマ画廊2F
藤枝市小石川町4-10-28 tel:054-641-5850
根絶されない核兵器、絶えない戦争、頻発する殺人事件、増え続ける自殺、浸透する麻薬、はびこる詐欺、拡大する貧富の格差、子供たちは登校拒否、そして温暖化と自然災害。人間世界を闇が覆いつつあると、ふと思うことがある。一方で、人間の善意を信じてもよい出来事がないわけではない。人々は悲観と楽観を交叉させ、投げやりな感情を振り払いながら日々を過ごしている。
考えることを止め、酔生夢死の日を送るのも幸せかも知れない。未来はないと悟ってしまうのも、利口かも知れない。人々はしかし、そのどちらにもなり切れない。その喜怒哀楽。そこから生まれる否応ない振る舞い。人が生きているカタチ。そのさまざまが私のテーマと云えようか。デッサンを重ねることで、何か見えてこないかと待ちもうけているのだが。
青木鐵夫

Posted by 国画会事務局 - 2008.09.01,Mon
工芸部柚木沙弥郎さんが2008年9月1日の朝日新聞夕刊で紹介されました。
▼新聞記事▼
染色作家の第一人者の柚木沙弥郎(85)。彼も、現役の絵本作家である。
東大で美術史を学んでいたが学徒動員で海軍に。敗戦で父の子今日、岡山県倉敷市にもとった。当時、西洋画コレクションでは随一の大原美術館で働き、民芸にも目を開く。人間国宝になる染色工芸家、芹沢銈介を知って師事した。最近は布に型染めして用途自由にした作品が多い。
柚木がはじめて絵本を手がけたのは、94年、娘の経営するギャラリーの記念品として作った「魔法の言葉」だ。大昔、動物も人も、なりたいものになって同じ言葉を話した。そんなイヌイットの口承詩に、原始的な感覚の力強い絵をつけた。
私家版だったのに、スイスの〈子どもの宇宙〉国際図書賞をうけた。その後、一般向けに出版され、柚木は絵本の仕事を引き受けるようになった。
この春、また一冊の絵本が出版された。
「いつかのっぱのヤシの木になるために/そのヤシのみが地べたに落ちる/その地ひびきでミミズがとびだす/そのミミズをヘビがのむ・・・」
生命の循環を歌うまど・みちお(98)の詩「せんねんまんねん」に絵をつけた。動物はユーモラスで、淡い色合いが、生命をつなぐ水を感じさせる。
最近、柚木は脳梗塞で手術した。症状は軽く、作業療法のとき、かわいいポスターをつくった。玉乗りするクマの絵に「リハビリテーション科ガンバレ」と書き、病院に贈った。
「人をうれしくさせると、自分にもかえってくる」。柚木には、布のような柔らかさと強さがある。

-2008年09月01日 朝日新聞より 柚木さんについての記事のみ抜粋-
▼新聞記事▼
染色作家の第一人者の柚木沙弥郎(85)。彼も、現役の絵本作家である。
東大で美術史を学んでいたが学徒動員で海軍に。敗戦で父の子今日、岡山県倉敷市にもとった。当時、西洋画コレクションでは随一の大原美術館で働き、民芸にも目を開く。人間国宝になる染色工芸家、芹沢銈介を知って師事した。最近は布に型染めして用途自由にした作品が多い。
柚木がはじめて絵本を手がけたのは、94年、娘の経営するギャラリーの記念品として作った「魔法の言葉」だ。大昔、動物も人も、なりたいものになって同じ言葉を話した。そんなイヌイットの口承詩に、原始的な感覚の力強い絵をつけた。
私家版だったのに、スイスの〈子どもの宇宙〉国際図書賞をうけた。その後、一般向けに出版され、柚木は絵本の仕事を引き受けるようになった。
この春、また一冊の絵本が出版された。
「いつかのっぱのヤシの木になるために/そのヤシのみが地べたに落ちる/その地ひびきでミミズがとびだす/そのミミズをヘビがのむ・・・」
生命の循環を歌うまど・みちお(98)の詩「せんねんまんねん」に絵をつけた。動物はユーモラスで、淡い色合いが、生命をつなぐ水を感じさせる。
最近、柚木は脳梗塞で手術した。症状は軽く、作業療法のとき、かわいいポスターをつくった。玉乗りするクマの絵に「リハビリテーション科ガンバレ」と書き、病院に贈った。
「人をうれしくさせると、自分にもかえってくる」。柚木には、布のような柔らかさと強さがある。

-2008年09月01日 朝日新聞より 柚木さんについての記事のみ抜粋-
Posted by 国画会事務局 - 2008.08.26,Tue
■会 期■2008年8月26日(火)~9月5日(金)
9:00~18:00 土・日・最終日は17:00まで
■会 場■石川県立図書館 ライブラリーサロン
〒920-0964 石川県金沢市本多町3-2-15
076-223-9565
■後 援■北國新聞社

9:00~18:00 土・日・最終日は17:00まで
■会 場■石川県立図書館 ライブラリーサロン
〒920-0964 石川県金沢市本多町3-2-15
076-223-9565
■後 援■北國新聞社

Posted by 国画会事務局 - 2008.08.26,Tue
■会 期■2008年8月26日(火)~8月31日(日)
10:00~18:00 ※最終日は16:00まで
■会 場■浅の川画廊
金沢市並木町2-10浅の川ハイム1階
tel・fax076-222-5043
■後 援■北國新聞社・テレビ金沢・エフエム石川
ラジオかなざわ・北陸放送

10:00~18:00 ※最終日は16:00まで
■会 場■浅の川画廊
金沢市並木町2-10浅の川ハイム1階
tel・fax076-222-5043
■後 援■北國新聞社・テレビ金沢・エフエム石川
ラジオかなざわ・北陸放送

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